木下ほうかの下積み時代・理想の女性や結婚しない理由は?【スカッとジャパン】

俳優

こんにちは!スナックママmakoiです。
フジテレビ【痛快TVスカッとジャパン】の名物キャラ「イヤミ課長」を演じ
50歳でブレイクした俳優木下ほうかさん。
2022年3月で番組はレギュラー放送最終回を迎えることになり、
木下さんを見られる機会が減ってしまい残念ですね。
木下さんの下積み時代や結婚しない理由、理想の女性のタイプが気になったので調べてみました。
早速見て行きましょう!

 

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木下ほうかブレイクまでの下積み時代

本名:木下鳳華
1964年1月24日生まれの58歳。大阪府出身。

デビューから大阪時代

もともと特に夢がなかった木下さんですが、16歳の時に井筒和幸監督の映画【ガキ帝国】のオーディションに合格し作品に出たことをきっかけに俳優デビュー。
この映画で井筒監督島田紳助と親しくなったそうです。

その後大阪芸術大学舞台芸術学科を卒業し、吉本新喜劇の団員となるが特に売れることもなく、
3年で退団。
この時の月給は8万円だったとか。

 

役者を目指し東京へ

吉本の先輩である島田紳助からの助言もあり俳優を目指し25歳で上京。
状況直後は家賃5万円の風呂ナシ共同トイレのアパートに住んでいたそうです。
最初はVシネマ中心に活動していたが、自ら業界関係者の集まりに積極的に参加して名刺を配るなど
人脈を広げる努力をしたとのこと。

木下さんがブレイクしたのが50代になってからなので、
相当長い下積み時代と言えますね!

しかし木下さん本人はその時代を振り返ると不思議と辛いと感じなかったそうで、
『全部俳優としての手段のためにやっている。好きでやっている。仕事=遊び、趣味。努力がこれかと分かっていなかったかもしれない』
と、アナザースカイで語っています。

傍から見ると下積み時代に見えても、本人はそれを面白がることができていたなんてすごいですね。
現在の木下さんの誰とも被らない演技や個性的な存在感は、ブレイク前の様々な経験があったからなのかもしれません。

下積み時代のアルバイト

役者の仕事で稼げないうちはいろんなアルバイトを経験した木下さん。
アダルトビデオの雑用や着ぐるみを着たり、水道工事、電気工事から冷蔵倉庫の作業員など
とにかくいろんなことをやったうちで一番インパクトが強いのはこちら↓↓

そうそう、新薬の治験モニターも。自宅でリポートを書くと1回9000円でしたけど、入院するのが一番おいしくて、3食昼寝付きで1週間10万円前後になった。
引用:日韓ゲンダイDIGITAL

木下さん、治験モニターにもチャレンジしていたんですね!
こうしてみると、収入のためのバイトだけど役者として演じる時に役立ちそうなアルバイトでもありますよね。
こういう部分に木下さんの根っからの役者魂を感じます。

役者として何とか食べられるようになったのは33歳くらいで
現在も「今仕事があっても1か月後はわからない」という危機感は常に持っているそうです。

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ブレイクのきっかけ

長い下積みを経て木下さんが大勢の人に知られるようになったきっかけは2つ。

1つは2014年7月から放送されたフジテレビ【昼顔~平日午後3時の恋人たち~】に出演。
吉瀬美智子演じる滝川利佳子の夫・滝川徹役でプライドの高い嫌味な奴を演じ注目を集めます。
昔から続けていた自分の名刺を配っていたことが昼顔出演に繋がったそうです。

そしてもう1つ。
こちらもまた嫌味たっぷりの役柄でフジテレビ【痛快TVスカッとジャパン】での部下に嫌味をまき散らすイヤミ課長こと馬場課長役が大当たりします。

どちらも50歳の時で、しかも両方が「嫌味でイヤな奴の役」だなんて、おもしろい巡り合わせですよね。
どちらも視聴者がのめり込むほどイラッとしてしまうインパクトがあり、相当話題になりました。
長年たくさんの映画やドラマに出演してきたので知っている方も多いはずですが、
ここまで注目されたのは初めてなので下積みが長いと言われるわけですね。

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現在58歳、結婚しない理由は?

結婚観や結婚しない理由

16歳でデビューから一度も結婚していない木下さん。
俳優としても活躍していて喋りもおもしろくオシャレなのでモテそうなのに、
結婚しない理由が気になる方も多いと思います。

調べてみるとどうやら結婚に興味がないわけではないようですよ。

結婚は常にしたいと思っています。よく誤解されるけど、結婚したくないわけじゃなくて、離婚したくないから慎重なだけなんです。結婚するときと同じ気持ちで10年後もいられるのか、何があっても支え合えるのかとか、いろいろ考えてしまうので。
引用:週刊女性PRIME

・・と自身の結婚観を語っています。

また、結婚生活のイメージとして
子供がいる暮らしと熟年同士寄り添って生きるパートナーとしての結婚、
2つのパターンを考えているとのことです。

そして、

僕は、よくも悪くも自由すぎるので、その自由が結婚によって奪われてしまうのは嫌だなというのもちょっとあります(笑)
引用:週刊女性PRIME

とも語っているので、必ずしも結婚しなければならないとは思っていないようですね。
価値観がぴったり合う人と出会えたら電撃結婚もなくはないでしょう。

 

理想のタイプは?

あるテレビ番組に出演した際、理想の女性像について

・化粧が薄い
・口紅を塗らない
・ショートカットでボーイッシュ
・バレーボール選手のような人
・しっかり怒ってくれる人
・同年代じゃない人

・・などとかなり具体的です。
「バレーボール選手のような人」の理由は学生時代の運動部の子のイメージが抜けないと話しています。

一緒に仕事する女優さんのなかにも上記のようなタイプの人はいっぱいいると思うので
これから共演する女優さんたちに注目してみたいと思います。

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まとめ

木下ほうかさんの下積み時代や結婚事情について調べてきましたが、
中身が濃い役者人生を生きてこられたのですね。

まとめると

・16歳で井筒和幸監督の映画【ガキ帝国】でデビュー
・吉本新喜劇に所属したが売れることなく3年で退団
・下積み時代は自ら自分を売り込んだ
・33歳で役者の仕事で食べられるようになった
・50歳で突然嫌味な役でブレイクした
・結婚願望がないのではなく、離婚したくないから慎重になる
・理想の女性像は具体的に持っている

 

個性派俳優木下ほうかさんらしいエピソードばかりでしたね。
これからどんな人と出会って結婚するのかしないのか?今後も気になる存在です。

最後までお読みいただきありがとうございます。

 

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